できないことを生かしながら
本日は、先日現地調査に行ってきた入谷日伸ハイツの平面図が施工会社さんから送られてきました。いろいろ懸念点もあるため、解体時に問題がなければできるプランということでした。床がとても硬い物件で直床タイプの物件でしたので、水回りを変更するのは基本的には難しいとのことで、洗濯置場の移設はあきらめることとなりましたが、キッチンの向きの変更は可能になったプランでした。入ってすぐにキッチンの裏側が丸見え、という間取りはできれば避けたいと思っているので、これがかなったのはとてもよかったです。図面を見ていくともともと狭い玄関と洗面で、洗濯パンを移設できないままになりましたが、うまくダイニング側に間仕切りを調整していただいていました。生活するうえでゆとりがあるわけではないけど、ぎっちぎち感も少なさそうに感じられました。また、LDKの間取りも家具の配置が想像しやすい間取りになったと感じました。
収納は減ってしまった
玄関からLDKに入るドアの位置を変更して収納を増やすプランでしたが、こちらも洗濯パンの事情で、難しくなりました。しかしリビングからもアクセスできる大型WICがあるので、ここに可動棚を追加することにしたらカバーできるんじゃないかと感じました。そして照明関係も見ていきました。こちらの物件は窓が多く、メインの壁がないのですが、やはり見せ壁は作りたい…。そんな思いがやはりわいてきたので、間接照明と見せ壁をお願いすることにしました。そんなこんなで修正を入れていきました。図面はいろんな要素が載っているので、一つずつ確認していかないとのちのち「あれ」と思うことが多いです。ですので、かなり気を使って今後も見ていきたいと思います。
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