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日報ブログ

思ったこと感じことを書きました

  • 2023.07.11
  • 芳賀 和樹

耳障りの良いことはどうでもいいです

昼頃、部下からあまり良くない連絡がありました。
それは現在、金融機関に事前審査を持ち込んでいる案件の回答が、減額だったからです。
本人は半ば諦めで、次のアクションをLINEに書いてありましたが、私はそれを読んで違和感しかありませんでした。
書いてある内容も具体性はなく、何よりもお客様は物件を求めているのに、なぜ可能性を探らないないのか、正直理解に苦しみましたが、そこは瞬時に頭を切り替えて、可能性を探りました。

すると、あるひとつの金融機関がふと頭をよぎりました。
もしかしたらもしかする、急いで部下に電話しました。
本来であれば、あの金融機関ならどうかなと、伝えればよいのだが、そこはまだ大人になりきていないせいか、ぐちぐちと嫌味っぽいことを言ってしまいました。(すみません)
その後は、思いついたことを伝えて、担当も理解してくれました。

考えることをやめているような気がする

これは、わたしにも言えることですが、仕事をパンパンに詰め込んでしまうところがあります。
そうすると、ひとつひとつが雑になり、ミスが増え、思考も浅くなりがちです。
昨日の夜、ラジオ代わりに、不動産マーケ動画というYouTubeを聞いていたら、2割ぐらいは余裕を持たせる、自分しかできないことをやる
あとは任せると言っていました。

今まさに、自分たちが求められているのは、そこではないかと思いました。
残務や業務、仕事のため仕事に追われて、目の前の案件をどうやってかたちしよう、どうやったらこの物件が売れるかを、一生懸命考えてないような感じがします。
そして、自分たちは1人で仕事をしているのではないので、話し合い、協力しながら答え出していくことも大切だと思います。
そのためには、まずは、自分の頭でひたすら考えること、考える余白をつくること、そして相談すること、こんなことを日報を書きながら思いました。

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