
突然の買付証明書に私も驚いた
関西国際空港を出るときに、仲介業者からシティテラス吉川美南を、前向きに検討している旨の連絡が入った。引渡しの希望日や、調査報告書の依頼を受け、私からも、融資なのか現金なのか、属性はどのような方なのかを確認した。その後、事務所に戻り数分後に買付証明書が届いた。担当とも連絡を取り合い、細かいところを打ち合わせを行った。実際、この仕事をしていると、いい話になってもなかなか、買付証明書がこないことが多い。しかし、今回はかなり早いタイミングできたので、正直びっくりした。
今回は、内覧会という手法は使わなかったが、今後は新たに取り入れていこうと思った。
理由は、売主様も、ここのところ毎週のように対応してくれた。もちろん、なるべくその日に合わせて、予定を入れたがそれでも、毎週室内を見られるのは大変なことだ。他の物件では、数分で終わることもよくある。今後は、売主様の負担を少しでも、減らさるように行動していく。
お客様に報告
LINEでお客様に買付証明書を送り、その後10分程電話をした。まだ契約ではなく、買付証明書も法的拘束力を持たない旨や、今週案内を予定している買主様への対応についてや、契約になった場合の日程や条件を説明した。仕事中ということもあり、手短に話を終えた。
紹介者からもLINEで連絡があった。すぐにデスクに来て報告してくれたことや、とても喜んでいたことを聞いて、私も本当に嬉しい気持ちになった。
不動産の売却は生きている中で、そう何回もあることではない。ほとんど方がはじめてなので、不安な気持ちなるのは当然。少しでも軽減できるように早期売却を心がけ、新たな挑戦もしたいと思う。